異能マスカレイドDWはオンラインプレイに対応しているため、ゲーム本体だけでなく、通信やゲームサーバー、プレイヤーデータの管理などに複数のサービスを利用しています。
現在の開発で主に使っているサービスを挙げてみます。
Unity
ゲーム本体の開発に使用しています。PC(Steam)とAndroid、iOS向けに同じプロジェクトからビルドしています。
Photon Fusion
プレイヤー同士のリアルタイム通信に使用しています。異能マスカレイドDWでは複数のプレイヤーが同じゲーム内に参加するため、その同期処理を担当しています。
Edgegap
オンラインプレイ時のゲームサーバーのホスティングに使用しています。プレイヤーがオンラインプレイを開始すると、必要に応じてゲームサーバーを起動します。
PlayFab
プレイヤーデータやランキングなど、ゲームのバックエンド機能に使用しています。
シンレンタルサーバー
公式ホームページのほか、データベースやcronを利用した定期処理など、ゲームの運営に関わるさまざまな用途で使用しています。
異能マスカレイドDWでは、このようなサービスを組み合わせることで、リアルタイム通信や専用ゲームサーバーを使ったオンラインゲームを運営しています。


